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    <title>マイレージを上手に貯める。～飛行機に乗らなくてもマイルは貯まる！～</title>
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    <updated>2012-06-17T15:23:12Z</updated>
    
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    <title>ＮＷとＷＰ（ワールドパークス）の特徴</title>
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    <published>2012-06-17T15:18:16Z</published>
    <updated>2012-06-17T15:23:12Z</updated>

    <summary>ＮＷは、スカイチームというアライアンスに加盟しています。スカイチームには、日本の航空会社は加盟していませんが、旧日本エアシステム（ＪＡＳ）とＮＷが提携していた名残で、ＷＰのマイルでＪＡＬの国内線の特典旅行が利用できます。ただし、ＪＡＬに乗ってＷＰのマイルを貯めることは、キャンペーンを利用しない限りできません。
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        <category term="NW(ワールドパークス)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.andorrapelcanvi.com/">
        <![CDATA[<p>
	アメリカの大手航空会社であり、日本発着便の数も豊富で、ホームページの日本語対応も充実しているノースウェスト航空、ＮＷには、ワールドパークス（以下ＷＰ）というＦＦＰがあります。</p>
<p>
	ＮＷは、スカイチームというアライアンスに加盟しています。スカイチームには、日本の航空会社は加盟していませんが、旧日本エアシステム（ＪＡＳ）とＮＷが提携していた名残で、ＷＰのマイルでＪＡＬの国内線の特典旅行が利用できます。ただし、ＪＡＬに乗ってＷＰのマイルを貯めることは、キャンペーンを利用しない限りできません。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	ＷＰでは、日本国内では、マイル加算できませんが、海外では、ＮＷとスカイチームの就航便で、一般的な旅行者が行くような場所はほとんど網羅していますので、貯めるにも使うにも、困ることはほとんどない<br />
	でしょう。</p>
<p>
	スカイチーム以外にも、独自の提携航空会社が非常に多いので、自由旅行を楽しみたい人には魅力的です。</p>
<p>
	ＷＰに人気がある理由の一つに、獲得したマイルの有効期限がないに等しい、ということがあげられます。正確には過去３年間に１回でもマイルの変動があれば、それがＮＷの利用による加算でなくても、それまでに積算されたマイルは失効しません。ですから、ほとんど航空機の利用はないが、クレジットカードやネットのポイントをマイルにしてボチボチ貯めたい人には、とても便利なプログラムなのです。</p>
<p>
	繁忙期でも、空席がある限り、必要マイル数は多くなりますが、特典航空券で搭乗することができます。他のＦＦＰでは、特典航空券を予約できない日が設定されている場合が多いのですが、ＮＷの便を予約する限りは、予約できない日はありません。</p>
<p>
	また、ＷＰでは、マイルを使いたいのに少しだけ足りないとき、マイルを買うことができます。２千５００マイルを１０５ドルで購入できますので、１マイル当たり４～５円で購入できることになります。１年で最大７千５００マイルまで買うことができるので、使いたい特典にホンの少しマイルが足りないときなどに便利です。</p>
<p>
	外資系ですので、旅行の際は、どうしても要所要所で英語がメインとなりますが、日本発着便なら必ず日<br />
	本人アテンダントがいます。あまり旅慣れていない場合は多少不安がありますが、ツアーでも１００％マイルが貯まるので、特典航空券で旅行できるマイルが貯まる前に、ツアーに参加して、空の旅のパターンを覚えておくと良いかもしれません。</p>
<p>
	ＷＰのマイルを使うには、自社便はもちろん、提携航空会社の便も利用できます。　アップグレードも、提携各社の特典が使えます。　ベースとなるチケットがエコノミーの場合、その種類によって必要マイル数が変わります。また、各航空会社によっても細かい違いがあります。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
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    <title>実店舗のポイントをＡＮＡマイルに移行する</title>
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    <id>tag:www.andorrapelcanvi.com,2012://2.14</id>

    <published>2012-06-10T10:27:45Z</published>
    <updated>2012-06-02T10:31:42Z</updated>

    <summary>Tポイントは、ＴＳＵＴＡＹＡの会員証兼ポイントカードに貯まっているポイントのことで、ＴＳＵＴＡＹＡでのレンタルの利用１００円ごとに２ポイント、ＴＳＵＴＡＹＡでのショッピングでは１００円ごとに１ポイントが貯まります。</summary>
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        <category term="ANA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.andorrapelcanvi.com/">
        <![CDATA[<p>
	同様に、実店舗のポイントにも、ＡＮＡマイルに交換できるものがあります。古くから共通ポイントサービスとして利用されているブルーチップと、日本全国に展開するレンタル・書籍／ＣＤ販売の<a href="http://www.i-creditcard.net/hikaku/convenience-store/famima-t-card.html" target="_blank">ＴＳＵＴＡＹＡのポイントサービス、Tポイント</a>です。</p>
<p>
	ブルーチップは、昔ながらの商店などでもらえる店舗が日本全国にありますので、どのお店でブルーチップを配布しているか、一度ブルーチップの営業所に聞いてみると良いでしょう。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	ティーポイントは、ＴＳＵＴＡＹＡの会員証兼ポイントカードに貯まっているポイントのことで、ＴＳＵＴＡＹＡでのレンタルの利用１００円ごとに２ポイント、ＴＳＵＴＡＹＡでのショッピングでは１００円ごとに１ポイントが貯まります。ＴＳＵＴＡＹＡ以外の利用でも、たとえばローソンやワーナー・マイカルーシネマズ、ＥＮＥＯＳなどの店舗でも貯まります。さらに、ネット上にもＴモールというTポイントが貯まるショッピングモールができたので、かなり貯めやすいポイントになってきました。しかも、<a href="http://tmall.tsite.jp/" target="_blank">Tポイント</a>からＡＮＡマイルヘの交換比率は、2：1ですから、ほかのポイントサイトよりもお得な場合があります。ぜひ、チェックしてみてください<span style="display: none">&nbsp;</span>。</p>
]]>
    </content>
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    <title>ネットのポイントをＡＮＡマイルに移行する</title>
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    <published>2012-06-08T10:24:47Z</published>
    <updated>2012-06-02T10:26:16Z</updated>

    <summary>インターネットで集めたポイントは、ＡＮＡマイルにカンタンに交換できます。なぜなら、メジャーなポイント交換サービスのＮｅｔＭｉｌｅとＧポイントの両方とポイント交換が可能だからです。</summary>
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        <category term="ANA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.andorrapelcanvi.com/">
        <![CDATA[<p>
	インターネットで集めたポイントは、ＡＮＡマイルにカンタンに交換できます。なぜなら、メジャーなポイント交換サービスのＮｅｔＭｉｌｅとＧポイントの両方とポイント交換が可能だからです。</p>
<p>
	ＪＡＬのｅマイルパートナーのようなサービスはありませんが、同様のことをＮｅｔＭｉｌｅや<a href="http://www.gpoint.co.jp/" target="_blank">Ｇポイント</a>で行うことができます。</p>
<p>
	それぞれのサイトにあるバナーから、ネットショッピングサイトに移動すると、利用金額などに応じて、それぞれポイントがもらえます。そのポイントをＡＮＡマイルに移行できるのです。このとき、ＡＮＡマイルに交換できるポイントが貯まるクレジットカードで支払えば、さらにマイルが稼げます。</p>
<p>
	また、大手ショッピングモールの楽天市場のポイントは、そのままＡＮＡマイルに交換できます。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
        
    </content>
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    <title>ANAカードのマイルプラスと提携パートナー</title>
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    <published>2012-06-07T10:12:40Z</published>
    <updated>2012-06-02T10:22:35Z</updated>

    <summary>ＡＮＡカードを使うと、通常の倍、ＡＮＡカードのポイントがもらえるお店や商品があります。それが、マイルプラスです。</summary>
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        <category term="ANA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.andorrapelcanvi.com/">
        <![CDATA[<p>
	ＡＮＡカードを使うと、通常の倍、ＡＮＡカードのポイントがもらえるお店や商品があります。それが、<a href="http://www.ana.co.jp/amc/reference/tameru/more/anacard/04.html" target="_blank">マイルプラス</a>です。</p>
<p>
	たとえばＡＮＡの航空券やＡＮＡＳＫＹＳＨＯＰの通信販売、アディダス、日比谷花壇、高島屋などでＡＮＡカードを使うと、１００円に付き２マイル分のポイントがもらえます。</p>
<p>
	マイルプラスの他にも、ＡＭＣカードの提示でマイルが貯まる提携パートナーがあります。</p>
<p>
	たとえば、「<a href="http://www.ana.co.jp/amc/reference/tameru/other/gourmet/carddedining.html" target="_blank">カードｄｅダイニングマイル</a>」では、提携レストランで１００円利用すると、スタンダード店で３マイル、ライト店でも２マイルがもらえます。他にクレジットカードで払えば、そのポイントも付きます。</p>
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    </content>
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    <title>オススメの一般クレジットカード</title>
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    <id>tag:www.andorrapelcanvi.com,2012://2.11</id>

    <published>2012-06-05T09:23:08Z</published>
    <updated>2012-06-02T09:27:22Z</updated>

    <summary>普段ほとんど飛行機に乗る機会がない方や、ゆっくりマイルを貯めたい場合は、ＡＮＡの場合もＪＡＬの場合と同様に、ＡＮＡの提携カードではなく、一般のクレジットカードを利用してクレジットカード会社独自のポイントを貯め、そのポイントをマイルに交換する方法があります。</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.andorrapelcanvi.com/">
        <![CDATA[<p>
	普段ほとんど飛行機に乗る機会がない方や、ゆっくりマイルを貯めたい場合は、ＡＮＡの場合もＪＡＬの場合と同様に、ＡＮＡの提携カードではなく、一般のクレジットカードを利用してクレジットカード会社独自のポイントを貯め、そのポイントをマイルに交換する方法があります。一般のクレジットカードは、ＡＮＡの提携クレジットカードに比べ、年会費が安い場合が多く、クレジットカード会社のキャンペーンも多いので、ポイントが貯めやすくなります。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	ただし、クレジットカードのポイントをマイルに交換する際には、移行手数料が必要だったり、ポイントをマイルに移行するための年会費を払わなくてはならなかったりする場合があります。無料でポイントをマイルに交換できるカードもありますが、その場合は、１ポイントで交換できるマイル数が少なく設定されている場合が多いので、注意が必要です。</p>
<p>
	１年間のクレジット利用額がそれなりの金額になる場合も注意が必要です。ポイントからマイルヘの交換数に、年間の上限が設けられている場合があります。</p>
<p>
	<a href="http://www.i-creditcard.net/hikaku/ana/" target="_blank">ＡＮＡのマイル</a>を貯めるためにオススメできる一般のクレジットカードには、次のようなものがあります。</p>
<p>
	三越ＶＩＳＡ郵貯共用力－ドは、基本的な三井住友ＶＩＳＡカードの機能に、郵便貯金のキャッシュカードの機能を付与したカードです。三越で利用すれば、ポイントは２倍貯まります。ただし、三井住友ＶＩＳＡカードのポイントプログラムは、貯めやすいですが、ボーナスポイントがマイルに移行できないので、注意が必要です。</p>
<p>
	楽天ＫＣフロントメンバースカートは、楽天ＫＣカードの機能にＥｄｙ機能が付いた、カフエ「ＰＲＯＮＴＯ」のメンバースカートです。ＰＲＯＮＴＯでの会計にクレジットを利用するとポイントは２倍、Ｅｄｙを利用すると10％ＯＦＦなどの特典があります。マイルの他、Ｅｄｙギフトや楽天スーハーポイントヘの交換もできます。さらに、海外旅行傷害保険も付帯していて、オススメできるカードです。</p>
<p>
	<a href="http://www.lifecard.co.jp/" target="_blank">ライフカード</a>は、１マイル当たりに必要なクレジットの利用金額が多めですが、移行手数料が無料です。ボーナスポイントの種類も豊富で、貯めやすいポイントです。</p>
<p>
	ゆめカードは、広島のゆめタウンというショッピングセンターで利用できるカードですが、年会費、移行手数料無料のカードの中では１マイルを取得するために必要な利用金額が少なく、ポイントプログラムが充実しており、知れば知るほど奥の深いカードです。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
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    <title>ＡＮＡの提携クレジットカード</title>
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    <id>tag:www.andorrapelcanvi.com,2012://2.10</id>

    <published>2012-06-04T07:52:55Z</published>
    <updated>2012-06-02T08:11:43Z</updated>

    <summary>ＡＮＡの提携カードでは発行会社による違いはありますが、提携しているクレジットカードのブランドによる違いは基本的にはありません。

発行会社とブランドによる違いの他に、特徴のあるカードがあります。
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.andorrapelcanvi.com/">
        <![CDATA[<p>
	ＡＮＡの提携カードでは発行会社による違いはありますが、提携しているクレジットカードのブランドによる違いは基本的にはありません。</p>
<p>
	発行会社とブランドによる違いの他に、特徴のあるカードがあります。</p>
<p>
	ＡＮＡ一般カードの郵貯提携カードは、ＡＮＡカードの機能に郵貯のキャッシュカード機能を付与したものです。</p>
<p>
	ｅＬＩＯカードは、ＡＮＡカードの機能に、ネット上で使うのに便利なｅＬＩＯ機能を付与したものです。どちらも必要であれば、選んでも良いでしょう。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	ＡＮＡカードでは、利用に応じたポイントが直接マイルにならず、各カード発行会社独自のポイントに一旦加算されます。このため、発行会社の実施するポイントプログラムのサービスを享受することができますので、それぞれのプログラム独自のボーナスポイントをもらったり、他社ポイントを移行するなどの方法で、ポイントを増やすことができます。</p>
<p>
	ただし、ボーナスポイントやポイント移行サービスなどで増やしたポイントをマイルに移行できないカード（<a href="http://www.smbc-card.com/" target="_blank">三井住友系のカード</a>）もありますので、注意が必要です。</p>
<p>
	ＡＮＡカードにはＥｄｙ機能が搭載されています。Ｅｄｙは汎用的に使える電子マネーですから、ＡＮＡに限らず、日本中のいろいろな店舗で利用することができます。</p>
<p>
	Ｅｄｙへの入金は、Ｅｄｙチャージのできる店舗の店頭に行く、おサイフケータイを使う、パソリというパソコンに繋いで使うＩＣカードリーダーを使って、クレジットカードからチャージするといった方法があります。</p>
<p>
	パソリを使えば、ＡＮＡカードのクレジット機能からチャージできるので、チャージするだけでポイントがもらえます。さらに、対象店舗でＡＮＡカードのＥｄｙを利用すると、２００円で１マイルがもらえますので、見逃せません。<span style="display: none">&nbsp;<span style="display: none">&nbsp;</span></span></p>
]]>
    </content>
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    <title>ＡＮＡとＡＭＣ（ＡＮＡマイレージクラブ）の特徴</title>
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    <id>tag:www.andorrapelcanvi.com,2012://2.9</id>

    <published>2012-06-03T06:24:35Z</published>
    <updated>2012-06-02T07:52:11Z</updated>

    <summary>ＡＮＡは、世界最大級の航空会社ネットワークであるスターアライアンスに加盟しているため、自社便以外にも、世界中にスターアライアンスのネットワークがあります。このため、どこに行くにも使いやすい航空会社です。
</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.andorrapelcanvi.com/">
        <![CDATA[<p>
	日本の２大航空会社のもう一社の全日空、ＡＮＡには、<a href="http://www.ana.co.jp/asw/AMCTopServlet" target="_blank">ＡＮＡマイレージクラブ</a>（以下ＡＭＣ）というＦＦＰがあります。</p>
<p>
	ＡＮＡは、世界最大級の航空会社ネットワークであるスターアライアンスに加盟しているため、自社便以外にも、世界中にスターアライアンスのネットワークがあります。このため、どこに行くにも使いやすい航空会社です。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	<a href="http://www.staralliance.com/ja/" target="_blank">スターアライアンス</a>に加盟する他の航空会社のＣＡや国外のチェックインカウンター等にいる係員には、日本語を話せる人は多くはないので、ＡＮＡの便の飛んでいない国に行くときは、日本語だけでは困る場合も<br />
	あるかもしれません。</p>
<p>
	マイルを使う際には、自社便はもちろん、提携航空会社の便も利用できます。主な就航先への必要マイル<br />
	数は次の通りです。</p>
<p>
	アップグレードも、ＡＮＡとスターアライアンス各社の特典が使えます。ベースとなるチケットの条件などは、各航空会社によって違うので注意が必要です。</p>
<p>
	その他、ＡＮＡグループの航空券、ツアー、ＡＮＡホテルの宿泊・飲食代の支払いに使えるＡＮＡご利用券、みずほ銀行や<a href="http://www.i-creditcard.net/hikaku/convenience-store/famima-t-card.html" target="_blank">ＴＳＵＴＡＹＡのポイント</a>、記念品や、全国で使える<a href="http://www.i-creditcard.net/select/e-money.html" target="_blank">電子マネーのＥｄｙ</a>に交換することができます。<span style="display: none">&nbsp;<span style="display: none">&nbsp;</span></span></p>
]]>
    </content>
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    <title>ネットのポイントをＪＡＬマイルに移行する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.andorrapelcanvi.com/airline/jal/post-7.html" />
    <id>tag:www.andorrapelcanvi.com,2012://2.8</id>

    <published>2012-06-02T06:10:20Z</published>
    <updated>2012-06-02T06:20:35Z</updated>

    <summary>インターネットで集められるポイントなどは、ポイント移行サービスを使ってＪＡＬのマイルに移行することができます。

インターネットのポイントは、ポイント交換サービスが充実していますから、いろいろなポイントに順番に変換し、最終的にＪＡＬのマイルに移行するという方法があります。
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.andorrapelcanvi.com/">
        <![CDATA[<p>
	インターネットで集められるポイントなどは、ポイント移行サービスを使ってＪＡＬのマイルに移行することができます。</p>
<p>
	インターネットのポイントは、ポイント交換サービスが充実していますから、いろいろなポイントに順番に変換し、最終的にＪＡＬのマイルに移行するという方法があります。たとえば、<a href="http://www.netmile.co.jp/" target="_blank">ＮｅｔＭｉｌｅ</a>や<a href="http://www.gpoint.co.jp/" target="_blank">Ｇポイント</a>などのポイント交換サービスを利用して、ＪＡＬのマイルに移行できるＪ－Ｐｏｉｎｔやおいしいくらしなどのサービスにポイントを変換していく方法です。</p>
<p>
	ただし、ポイント交換サービスでは、交換するたびにレートがドがります。その上ＪＭＢの場合、この手のメジャーなポイント交換サイトのなかでは、Ｊ-Ｐｏｉｎｔとしか提携していないため、一般的にはなかなか交換ルートを見つけにくいのが現状です。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
        
    </content>
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    <title>特約店とｅマイルパートナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.andorrapelcanvi.com/airline/jal/post-6.html" />
    <id>tag:www.andorrapelcanvi.com,2012://2.7</id>

    <published>2012-05-20T15:58:54Z</published>
    <updated>2012-05-19T16:01:17Z</updated>

    <summary>ＪＭＢには、多くのマイルパートナー及びｅマイルパートナーと、ＪＡＬカード特約店があります。この中から日常使えそうなお店をあらかじめ調べておき、何か買い物があるとき、できる限りこれらの店舗を利用するようにすると良いでしょう。</summary>
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        <category term="JAL" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.andorrapelcanvi.com/">
        <![CDATA[<p>
	ＪＡＬのマイルをより効率よく貯めようと思ったら、買い物をするのにも計画を練りましょう。</p>
<p>
	ＪＭＢには、多くのマイルパートナー及びｅマイルパートナーと、ＪＡＬカード特約店があります。この中から日常使えそうなお店をあらかじめ調べておき、何か買い物があるとき、できる限りこれらの店舗を利用するようにすると良いでしょう。</p>
<p>
	ただし、マイルが貯まるからと、他のお店より高い値段で購入するのは本末転倒です。特に金額の大きい買い物をするときには、得られるマイルが、自分にとっていくらの価値に相当するのかを計算し、どちらがオトクかをよく吟味してから買うようにしましょう。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	マイルパートナーとｅマイルパートナー、特約店の違いについて説明します。</p>
<p>
	マイルパートナーは、実店舗でＪＭＢの会貝証を提示してマイルを積算してもらえる店舗、ｅマイルパートナーは、ＪＭＢのホームページを経由してインターネットでショッピングする場合にマイルがもらえる店舗です。</p>
<p>
	特約店とは、ＪＡＬカードで代金を支払った時に、ショッピングでもらえるマイルが２倍になる店舗です。ですから、ＪＡＬカード以外で支払う時は特にマイルが貯まるわけではありません。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
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    <title>オススメの一般クレジットカード</title>
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    <published>2012-05-19T15:48:16Z</published>
    <updated>2012-05-19T15:57:19Z</updated>

    <summary>普段ほとんど飛行機に乗る機会がない方や、ゆっくりマイルを貯めたい場合は、ＪＡＬの提携カードではなく、一般のクレジットカードを利用してクレジットカード会社独自のポイントを貯め、そのポイントをマイルに交換する方法があります。</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.andorrapelcanvi.com/">
        <![CDATA[<p>
	普段ほとんど飛行機に乗る機会がない方や、ゆっくりマイルを貯めたい場合は、ＪＡＬの提携カードではなく、一般のクレジットカードを利用してクレジットカード会社独自のポイントを貯め、そのポイントをマイルに交換する方法があります。<strong><a href="http://www.i-creditcard.net/free-ranking.html" target="_blank">一般のクレジットカードは、ＪＡＬの提携クレジットカードに比べ、年会費が安い場合が多い</a></strong>ので、そういう意味でもオススメです。</p>
<p>
	<a href="http://www.jal.co.jp/jalcard/index06.html" target="_blank">ＪＡＬカードの特約店</a>マイルのサービスは受けられませんが、クレジットカード会社のキャンペーンを活用すれば、ポイントも貯まりやすくなります。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	ただし、クレジットカードのポイントをマイルに交換する際には、移行手数料が必要だったり、ポイントをマイルに移行するための年会費を払わなくてはならなかったりする場合があります。無料でポイントをマイルに交換できるカードもありますが、その場合は、1ポイントで交換できるマイル数が少なく設定されている場合が多いので、注意が必要です。</p>
<p>
	１年間のクレジット利用額がそれなりの金額になる場合も注意が必要です。ポイントからマイルヘの交換数に、年間の上限が設けられている場合があります。</p>
<h3>
	オススメの力－ド</h3>
<p>
	ＪＡＬのマイルを貯めるためにオススメできる一般のクレジットカードには、次のようなカードがあります。</p>
<p>
	Ｐ‐ｏｎｅ力－ドは、2005年10月から募集開始の新しいカードです。Ｐ‐ｏｎｅカードでは、移行手数料を払わなくても、３３３円利用で1マイルもらえます。プレミアムコースの年会費５千２５０円を払うと、シルバーなら６６.６円で1マイル加算される、ＪＡＬマイラーにオススメのカードになります。しかも、ショッピング利用金額は請求時に自動的に１％ＯＦＦ、毎月７～はポイント10倍、さらに海外旅行傷害保険まで付帯されます。</p>
<p>
	Ｎ－ＣＯＳの郵貯ジョイントカードは、年会賞１万５００円のゴールドカード会貝になると、６２ニう円利用で１マイルもらえるようになります。ゴールドではない郵貯ジョイントカードも、年会費が不要なのに、海外旅行傷害保険が自動付帯されるオトクな力ードです。</p>
<p>
	アプラスカードは、年会費１千３１２円（初年度無料）で、海外旅行傷害保険の他、利用付帯の国内旅行傷害保険、無料ロードサービス、ＣｌａｓｓＡの割引サービスなどが付いたお得なカードです。年間移行手数料も他のカードに比べて安く、オススメです。</p>
<p>
	ＯＭＣカードの横浜・湘南パスは、２００ポイントからマイルに移行できるのが魅力です。ＯＭＣカードはキャンペーンも多いので、２００ポイントなら、キャンペーンを活用すれば意外に早く貯めることができます。またこのカードには、Ｅｄｙ機能が付いています。<span style="display: none">&nbsp;<span style="display: none">&nbsp;</span></span></p>
]]>
    </content>
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    <title>ＪＡＬとＪＭＢ（ＪＡＬマイレージパンク）の特徴</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.andorrapelcanvi.com/airline/jal/post-4.html" />
    <id>tag:www.andorrapelcanvi.com,2012://2.5</id>

    <published>2012-05-15T18:04:35Z</published>
    <updated>2012-05-14T18:17:35Z</updated>

    <summary>ＣＬＵＢ‐Ａカードは、一般カードに比べて、旅行傷害保険の保障額が大きく、入会や搭乗時のボーナスマイルも多くなっています。また、エコノミーチケットでのチェックインでもエグゼクティブカウンターでチェックインができる特典が
あるので、飛行機に乗るときは、混みがちなエコノミーチケットでのチェックインもスムーズです。</summary>
    <author>
        <name>air</name>
        
    </author>
    
        <category term="JAL" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.andorrapelcanvi.com/">
        <![CDATA[<p>
	日本の２大航空会社の一つである日本航空、ＪＡＬには、<a href="http://www.jal.co.jp/jmb/" target="_blank">ＪＡＬマイレージバンク</a>（以下ＪＭＢ）というＦＦＰがあります。</p>
<p>
	ＪＡＬは、日本で初めて海外に定期就航便を運行した航空会社だけあって、日本人に人気のある海外の都市に、日本人が使いやすい時間帯の便が多くあるのが特徴です。旧日本エアシステムと2004年４月に完全統合され、国内線の地方路線も充実しています。</p>
<p>
	ＪＡＬは、アメリカン航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、エールフランス航空など、世界有数の航空会社と提携しています。さらに2005年10月に、３大アライアンスの一つ、<a href="http://ja.oneworld.com/" target="_blank">ワンワールド</a>ヘの加盟方針を決定しました。提携が始まれば、複数の航空会社と相互でマイルの加算や上級会員向けのサービスを享受することができるようになります。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	また、ＪＡＬカード特約店でＪＡＬ力－ドを利用すると、一般の店舗よりも余計にマイルがもらえるので、オトクです。</p>
<p>
	旅行傷害保険も付帯されています。</p>
<p>
	ＪＡＬの提携クレジットカードには、大きく分けて３種類あります。</p>
<ul>
	<li>
		一般カード</li>
	<li>
		ＣＬＵＢ-Ａカード</li>
	<li>
		ＣＬＵＢ-Ａゴールドカード</li>
</ul>
<p>
	<a href="http://www.i-creditcard.net/hikaku/jal/jal-normal.html" target="_blank">ー般力－ド</a>は、年会費は提携カードの中では一番安く済みますが、入会時などにもらえるボーナスマイルが少なくなります。一般カードでは、２００円利用するごとに、１マイルもらえます。「<span style="background-color: #ffff00">ショッピングマイル・プレミアム</span>」という、年会費が２１００円かかるサービスを申し込むと、１００円ごとに１マイルもらえるようになります。</p>
<p>
	<a href="http://www.i-creditcard.net/hikaku/jal/jal-club-a.html" target="_blank">ＣＬＵＢ‐Ａカード</a>は、一般カードに比べて、旅行傷害保険の保障額が大きく、入会や搭乗時のボーナスマイルも多くなっています。また、エコノミーチケットでのチェックインでもエグゼクティブカウンターでチェックインができる特典が<br />
	あるので、飛行機に乗るときは、混みがちなエコノミーチケットでのチェックインもスムーズです。</p>
<p>
	<a href="http://www.i-creditcard.net/hikaku/jal/jal-club-a-visa-mastercard.html" target="_blank">ＣＬＵＢ‐Ａゴールドカード</a>は、ＣＬＵＢ‐Ａの機能に、ショッピングマイループレミアム自動入会、旅行傷害保険が同居する家族にも適用されるなどのサービスが付加されたものです。提携カード会社のゴールドサービスも受けられます。</p>
<p>
	どのカードを選ぶべきかは、年間利用額の目安と飛行機の利用の有無、獲得したマイルの利用方法によって違<br />
	ってきます。</p>
<p>
	カード入会初年度のＣＬＵＢ‐Ａカードの入会ボーナスは５千マイルと大きく、魅力的です。しかし、年会費も高いので、それなりの搭乗距離がないかぎり、一般カードで十分です。例えば１マイルを１.５円で計算した場合、２万マイル以上の搭乗がある人はＣＬＵＢ‐Ａカードが、それ以下の年間搭乗距離の場合は一般カードがお得です。</p>
<p>
	ショッピングマイル・プレミアムのオプションを付ける場合と付けない場合のどちらがお得かは、年間のクレジットカード利用額によって違います。１マイル１円の価値で計算すると、<span style="background-color: #ffff00">年間利用額42万円</span>が境界になりますし、１マイルを２　５円で計算すると、１６万８千円が境界になります。</p>
<p>
	カード入会２年目以降は、それなりの搭乗距離を乗る人でなければ、一般カードで十分と言えるでしょう。例えば１マイル２円で計算した場合、一年間に21331マイル以上搭乗する場合はＣＬＵＢ‐Ａカードが、それ以下の搭乗の場合は一般カードがお得です。</p>
<p>
	しかし、この試算では、特約店マイルが一切考慮されていません。特約店を積極的に利用できる場介はマイルの<br />
	加算率が上がるので、ショツピングマイル・プレミアムに加入するかどうかの境界線が下がります。</p>
<p>
	なお、ゴールドカードは、ゴールドカードのサービスを使いたい場合と、同居の家族と一緒に旅行に行く機会の多い場合にはオトクです。ですから、そこそこの搭乗機会があって、家族旅行に行く機会の多い方には、ゴールドカードもオススメです。</p>
<p>
	提携しているクレジットカードのブランドや、カードの発行会社による違いは、基本的にはありません。カードの種類さえ決まれば、あとは好みで構わないでしょう。</p>
<p>
	ただし、<a href="http://www.i-creditcard.net/hikaku/jal/jal-suica.html" target="_blank">ＪＡＬカードＳｕｉｃａ</a>は、他のカードとは違う特色があります。通常の提携カードの機能の他に、ＪＲ東日本の「ビユー・スイカ」カードの機能が付いています。</p>
<p>
	このカードの利点は、ＪＲ東日本の電子マネー、Ｓｕｉｃａのチャージが同カードに搭載されたビュー機能でできることです。そしてチャージで貯まったビューカードのビューサンクスポイントを、ＪＡＬのマイルに交換できるのです。</p>
<p>
	この機能により、ＪＲ東日本の電車の利用はもちろん、ＪＡＬカードで今まで払えなかった駅コンビニなどの利用も間接的にですがマイルにすることができます。</p>
<p>
	また、ＪＡＬカードＳｕｉｃａを持っている人だけの特典として、ＪＡＬのマイルをＳｕｉｃａにチャージすることができます。これなら、期限が切れそうだけど、旅行にも行けそうにない時のマイルの使い道がさらに広がります。<span style="display: none">&nbsp;<span style="display: none">&nbsp;</span></span></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マイルの価値を決める</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.andorrapelcanvi.com/basic/post-3.html" />
    <id>tag:www.andorrapelcanvi.com,2012://2.4</id>

    <published>2012-05-14T17:48:03Z</published>
    <updated>2012-05-14T17:57:37Z</updated>

    <summary>１年間で50万円クレジットカードを利用した場合にもらえるマイル数を、１マイルあたり1.5～３円の価値として考えた場合のそれぞれの還元率を比較しています。</summary>
    <author>
        <name>air</name>
        
    </author>
    
        <category term="基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.andorrapelcanvi.com/">
        <![CDATA[<p>
	貯めるＦＦＰを決めたら、自分にとっての１マイルの価値を決めましょう。<br />
	この値は、提携クレジットカードを作ったり、ショッピングをするお店を選んだりする際に毎回必要になる、大事な数字です。</p>
<p>
	例えば、クレジットカードの中には、年会費を多く払えば、マイルの付与率が上がるものがあります。このとき、払う費用に対して、得られるマイルの量が見合うかどうかを選択しなくてはなりません。また、陸でマイルを貯め始めると、ＦＦＰ提携のお店で買えばマイルがもらえるが、他のお店で買った方が安い、などの場面に、よく遭遇します。このとき、どちらで買う方が結果として自分にとってメリットがあるかは、やはりもらえるマイルの価値がわかってないと、判断できません。次の表では、１年間で50万円クレジットカードを利用した場合にもらえるマイル数を、１マイルあたり1.5～３円の価値として考えた場合のそれぞれの還元率を比較しています。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	また、その利用するクレジットカードも、マイルの加算率がよいけれど年会賞が高いクレジットカードと、マイルの加算率が悪いけれど年会賞の安いカードの２パターンで想定しています。</p>
<p>
	マイルの価値を算出するためには、どのようにマイルを使うかを決める必要があります。なぜなら、繁忙期にアップグレード特典券としてマイルを利用するのであれば、Ｉマイルの価値は相当高くなりますが、閑散期に特典航空券に換えるのであれば、マイルの価値はかなり下がってしまうからです。</p>
<p>
	マイルの価値を、マイルの使い道を決めてキッチリ算出するためには、特典航空券やアップグレート特典として使うのであれば、出発日、日程、行き先を確定し、マイルを使う場合と同じ条件の航空券を購入した場合の金額を調べます。そして、その金額を必要マイル数で割れば、正確なマイルの価値が算出できます。</p>
<p>
	しかし、これからマイルを貯め始める場合は、必要なマイルがいつ貯まるかは、まだわかりません。特典航空券の予約は、必要なマイルが貯まってからでないとできませんし、乗りたい便に特典航空券用の空席がなければ、やはり予約できませんから、利用したい日に必ず特典航空券が使えるかどうかも今はわかりません。ですから、今からマイルを貯め始める人が、完全に正確なマイルの価値を算出するのは、難しいといえるでしょう。</p>
<p>
	しかし、これから陸でマイルを貯めるための判断基準として、マイルの価値を決めておくことは必要です。そこで、大まかな使用用途や旅行に行ける日程などの条件から、暫定のマイルの価値を計算しておきました。</p>
<p>
	例えば、クレジットカードの年間利用額も飛行機の搭乗の機会も少ないけれど、マイルに有効期限がある日系の航空会社でマイルを貯めたいという場合には、マイル利用の最低ラインである１万マイルを交換する場合の価値も考えておくと良いでしょう。ＡＮＡなら１万マイルで１万円相当のＥｄｙかティーポイント、ＪＡＬなら１万２千円相当のＪＡＬ<br />
	ＩＣ利用クーポンか、１万円相当のＳｕｉｃａ（ＪＡＬカードＳｕｉｃａ会員のみ）に交換することができます。</p>
<p>
	期限内に２万マイルは貯められそうだけれど、使い道が決められない場合や、予定が変わる可能性が大きいときは、２万マイルで３万円相当のご利用券という金券に交換ができますので、１マイル1.5円で考えておくと良いでしょう。</p>
<p>
	また、特典航空券で行きたい場所と時期が決まっているのであれば、現在販売している、同じ条件で同じ時期の航空券の金額を目安に、概算のマイルの価値を算出できます。</p>
<p>
	例えば、何年先かはわからないけれど、ＵＡでお正月明けにＮＹに行きたい、と思った場合、今年の１／８～２／２２発の正規割引料金「ＵＮＩＴＥＤＧＯＦＡＲＥＳ２８」は６万８千円で、マイルで旅行する場合は６万マイル必要ですか、１マイルの価値は１・１３円ということになります。同様に、ＪＡＬで春休みの初め頃にハワイに行きたいと考えている場介、３／23～３／26出発のＷｅｂ悟空28が９万円、ハワイまでの必要マイル数は４万マイルですから、１マイルの価値は２・２５円ということになります。</p>
<p>
	つまり、マイルの価値は、使い方、使う時期、行き先によって、まるで違います。だからこそ、個人個人にあったマイルの価値を算出しておくことが大事です。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
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<entry>
    <title>貯めるＦＦＰの選び方。陸マイラーの人の選び方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.andorrapelcanvi.com/basic/post-2.html" />
    <id>tag:www.andorrapelcanvi.com,2012://2.3</id>

    <published>2012-04-06T15:03:29Z</published>
    <updated>2012-05-02T17:18:52Z</updated>

    <summary>人それぞれに「効率よく貯められる」「貯まったマイルが使いやすい」ＦＦＰは必ずありますから、ＦＦＰの特徴を知った上で、自分が一番貯めやすいＦＦＰを選ぶのが、陸マイラー的にはオススメです。</summary>
    <author>
        <name>air</name>
        
    </author>
    
        <category term="基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.andorrapelcanvi.com/">
        <![CDATA[<p>
	では、これからマイルを貯めていくために、一番最初にするべきこととは何でしょう。</p>
<p>
	それは、貯めるＦＦＰを選ぶことです。</p>
<p>
	現在、すでにいくらかのマイルを持っている人は、そのＦＦＰのマイルを集中して貯めるのも良いでしょう。また、航空会社のイメージや安全性、健全性などから貯める会社を決めても良いでしょう。その理由はそれぞれあって構わないと思います。</p>
<p>
	ただ、その人それぞれに「効率よく貯められる」「貯まったマイルが使いやすい」ＦＦＰは必ずありますから、ＦＦＰの特徴を知った上で、自分が一番貯めやすいＦＦＰを選ぶのが、陸マイラー的にはオススメです。</p>
<p>
	効率よく貯められるＦＦＰを選ぶためには、次のようなポイントがあります。</p>
<ul>
	<li>
		１年で何回飛行機を利用するか、利用する場合の行き先はどこか。</li>
	<li>
		マイルが貯まったら、どのように使いたいか。飛行機に乗って使うなら、どこに行きたいのか。</li>
	<li>
		１年でどれくらいクレジットカードを使うか。</li>
	<li>
		よく利用するショップがあるか。または、１年間で一番お金を使うショップはどこか。</li>
</ul>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	「一番使いやすい」会社のＦＦＰを選ぶ</h3>
<p>
	普段飛行機を利用する機会があるかどうかによって、貯めやすい航空会社は変わります。特に、定期的に飛行機を使って行くところがある場合は、その行き先に行くのに「一番使いやすい」便が就航している航空会社のＦＦＰを選ぶと良いでしょう。</p>
<p>
	たとえば国内の支店に定期的に出張がある場合や、帰省で年にＩ往復利用する場合などには、その最寄り空港まで便が就航していること、複数の会社が就航しているのなら、一番使い勝手の良い時間に利用できる便があることなどで決めると良いでしょう。</p>
<p>
	行き先は定まらないけれど、たびたび飛行機に乗る機会があるのであれば、最寄り空港で一番使いやすい航空会社を選ぶと良いでしょう。</p>
<p>
	普段飛行機に乗る機会があまりない場合は、どうしてもマイルの貯まるスピードはゆっくりになりますから、マイルの有効期限を考慮しましょう。クレジットカードの年内利用額なども考えて、期限内に貯められるマイル数を試算し、そのマイル数で行ける範囲から行きたい場所を選び、そこに行くために便の良い航空会社のＦＦＰを選ぶと良いでしょう。</p>
<h3>
	貯めやすいクレジツトカードがあるＦＦＰを選ぶ</h3>
<p>
	陸中心でマイルを貯める場合、一番大きなマイル積算の要素は、クレジットカードの利用になります。ですから、クレジットカードを年間どれぐらい利用できるかによって、１年間に貯められるマイルの量が推測できます。</p>
<p>
	ＪＡＬとＡＮＡでは、マイルに有効期限があります。加算された日の翌々年末までです。たとえば、2012年の５月10日に提携クレジットカード５万円の引き落としがあり、５００マイル加算された場合、その５００マイルの有効期限は、2014年12月31日です。</p>
<p>
	クレジットカードを使ってマイルを貯める場合、提携クレジットカードを利用して直接マイル口座にマイルが加算されるタイプと、カード会社独自のポイントサービスのポイントをマイルに交換するタイプがあります。後者のタイプであれば、独自のポイントサービスの有効期限までポイントを交換せずに保持することで、ある程度有効期限を延ばすことができますが、マイル口座に直接加算される搭乗マイルやキャンペーンで得たマイルは、通常通り翌々年末に有効期限が切れてしまいます。</p>
<p>
	搭乗機会の少ない陸マイラーなら、有効期限が延長できるＦＦＰを選ぶ、という選択もあります。</p>
<p>
	ＵＡやＮＷなどの米国系航空会社のＦＦＰでは、マイルの期限は、加算・利用などでマイル口座に何らかの変動があってから18ヶ月などと決められている場合が多いので、クレジットカードなどで少しでも定期的に加算されるなら、期限を気にしないでマイルを貯めることができます。</p>
<h3>
	特約店のＦＦＰを選ぶ</h3>
<p>
	よく利用するショップがいずれかのＦＦＰの特約店であれば、そのＦＦＰを選択するのも良いでしょう。特に利用額が多いショップであればなおさらです。</p>
<p>
	たとえば、写真が趣味で、よく「オンラインラボ（ｂｙコニカミノルタ）」でプリントしている場合、ＪＡＬカードで支払えば、１００円利用<br />
	で最大３マイルもらうことができます。</p>
<h3>
	生活をカード払いにする工夫</h3>
<p>
	お金の使い道は変えずにクレジットカードの支払額を増やすために、日常のお金の支払方法を工夫しましょう。公共料金は、可能な限りクレジットカード引き落としにします。普段使いのスーパーも、特別安いモノ以外はカードの使えるスーパーを利用するのがお得です。日系エアラインのマイルを貯めるなら、ガソリンスタンドは要チェック。それぞれに特約店があります。ＪＡＬマイラーならＪＡＬカードでＥＮＥＯＳ、コスモ、ＪＯＭＯで入れましよう。ＡＮＡマイラーならＥＮＥＯＳ、出光でＡＮＡ力－ドがオススメ。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
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<entry>
    <title>マイレージプログラムのしくみ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.andorrapelcanvi.com/basic/post-1.html" />
    <id>tag:www.andorrapelcanvi.com,2012://2.2</id>

    <published>2012-04-05T14:56:21Z</published>
    <updated>2012-04-05T14:05:02Z</updated>

    <summary>マイレージプログラムとは、航空会社の運営するポイントプログラムサービスです。このサービスは、一般的には「ＦＦＰ」（Frequcnt Filers Program:多利用搭乗客向けプログラム）と呼ばれています。

基本的には、各マイレージプログラムを運営する航空会社の飛行機に搭乗した距離に応じて、「マイル」という単位のポイントを累積し、貯まった「マイル」に応じて、無料での搭乗や上級会員サービスを受けられるというプログラムです。</summary>
    <author>
        <name>air</name>
        
    </author>
    
        <category term="基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.andorrapelcanvi.com/">
        <![CDATA[<p>
	マイレージプログラムとは、航空会社の運営するポイントプログラムサービスです。このサービスは、一般的には「ＦＦＰ」（Frequcnt Filers Program:多利用搭乗客向けプログラム）と呼ばれています。</p>
<p>
	基本的には、各マイレージプログラムを運営する航空会社の飛行機に搭乗した距離に応じて、「マイル」という単位のポイントを累積し、貯まった「マイル」に応じて、無料での搭乗や上級会員サービスを受けられるというプログラムです。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	しかし、この基本サービスだけでは、飛行機に乗らなければマイルは貯まりません。たとえ乗ったとしても、年に１～２回の海外旅行程度では無料航空券 に引き換えられるほどマイルを貯めることはできません。これでは、無料航空券などに交換できるほどのマイルを貯められる人は、ビジネスユーザーか一部のコ アな旅行・航空機ファンばかりになってしまい、マイレージプログラムは、一般的な旅行者にはあまり縁がないも<br />
	のになってしまいます。<br />
	そこで、各航空会社では、一般的な旅行者が、より積極的にマイレージプログラムを利用できるよう、サービスを拡充してきました。そ の結果、貯め方も使い方もさまざまで、使い方がわかるユーザーにはとても魅力的なプログラムになりましたが、反面、しくみがどんどん複雑になり、今からマ イルを貯めようと思っているユーザーが理解しづらくなっています。</p>
<p>
	ここでは、そのしくみについて、大まかに解説したいと思います。</p>
<h3>
	搭乗でマイルを貯める</h3>
<p>
	飛行機に乗れば、本来のＦＦＰの基本賎能ですから、当然、マイルが貯まります。ただし、同じ飛行機に搭乗しても、利用航空会社、会員種別、搭乗クラス、運賃の種類等、様々な要因によって、貯められるマイル数は変わってきます。</p>
<p>
	ほとんどのＦＦＰでは、自社運航便の搭乗によるマイルはもちろんですが、提携している航空各社に搭乗した場合のマイルも加算することができます。ただし加算できるのは、いずれかＩ社のＦＦＰのみです。</p>
<p>
	例えば、アメリカン航空でアメリカに行った時のマイルは、アメリカン航空と提携しているＪＡＬ（日本航空）のＦＦＰであるＪＡＬマイレージバンクに加算することができます。ただし、その場合は、アメリカン航空のＦＦＰには搭乗マイルを加算することができません。当然、提携していない航空会社のＦＦＰにマイルを加算することもできません。</p>
<p>
	アメリカン航空とＪＡＬのような各航空会社間の提携には、個別に１社ずつ契約しているパターンと、「アライアンス」と呼ばれる航空会社のグループに加盟しているパターンがあります。例えばＡＮＡ（全日本航空）は、ＵＡ（ユナイテッド航空）やシンガポール航空、ルフトハンザドイツ航空など、多くの航空会社が加盟している「スターアライアンス」のメンバーです。同時に、スターアライアンスには加盟していないマレーシア航空やヴァージンアトランディック航空などとも、個別に提携しています。</p>
<p>
	スターアライアンス以外にも、ＮＷ（ノースウェスト航空）やエールフランス航空、デルタ航空、コンチネンタル航空などの加盟する「スカイチーム」や、アメリカン航空、ブリティッシュ航空、キャセイパシフィック航空などが加盟し、。ＪＡＬも加盟する予定の「ワンワールド」の３大アライアンスが有名です。</p>
<p>
	ＦＦＰはもともと、名前の通り、多頻度の顧客を優遇するためのプログラムですから、搭乗の多い会員は上級会員・エリートメンバーとして扱われます。各航空会社の上級会員、エリートメンバーになると、実際に搭乗した距離よりも割増したマイル数が積算されます。</p>
<p>
	また、ファーストクラスやビジネスクラスに搭乗すると、一般の会員でも積算されるマイルが割増になります。</p>
<p>
	エコノミークラスは、搭乗時の椅子や食事などの機内サービスは同じでも、購入する航空券の料金は様々です。例えば、成田とニューヨーク間の普通運賃は、４０万円を超えますが、格安航空券なら、時期を選べ<br />
	ば４万円台から購入できます。このどちらの航空券を購入しても、座る席や機内サービスは同じです。しかし、搭乗によって積算される搭乗マイル数は、購入した航空券の運賃によって、換算率が設定されています。ほとんどの場合、普通運賃のエコノミークラスに搭乗した場合、搭乗した区間マイルの１００％が加算され、それより安い運賃になればなるほど、換算率が下がります。例えば、ＪＡＬの場合、普通運賃でエコノミ<br />
	ークラスに搭乗した場合は区間マイル数の１００％が、格安航空券でエコノミークラスに搭乗した場合は区間マイル数の50％が加算されます。</p>
<p>
	格安航空券やツアーの航空券などの場合、チケットの種類によっては搭乗しても加算されないことがあるので注意しましょう。</p>
<h3>
	搭乗しないでマイルを貯める</h3>
<p>
	なかなか飛行機に乗る機会のない人でも、マイルを貯めることができます。特に近年、顧客サービスの一環として、搭乗しないでマイルを貯める、いわゆる「陸マイル」を貯める手段が充実してきました。</p>
<h4>
	提携店を利用する</h4>
<p>
	陸マイルの基本は、ＦＦＰと提携している店舗・サービスを利用してマイルをもらうことです。</p>
<p>
	旅に関連する業種の中には、かなりの数のマイレージプログラム提携店があります。ホテル、レンタカー、空港駐車場などです。ほとんどの場合、専用の電話番号やサイトから予約し、利用時にＦＦＰの会員カードを提示して、マイルの積算を依頼します。</p>
<p>
	旅につきもののレストランも、提携サービス店舗の多い業種です。特にレストランでは、もらえるマイルがほかの提携サービスより多かったり、割引サービスがあったりしますので、利用条件をよく読みましょう。</p>
<p>
	そのほかの店舗でも、１００円利用でＦＦＰに１マイル付与、などのサービスを行っている場合があります。この場合も、店舗・サービスの利用時にＦＦＰの会員カードを提示して、積算を依頼します。</p>
<h4>
	提携クレジットカードを利用する</h4>
<p>
	提携店を利用、と言っても、常に生活圏内に提携店が溢れているわけではないので、それだけではなかなかマイルも貯まりません。</p>
<p>
	そこで、航空会社と提携しているクレジットカードを作成し、そのカードを利用することで陸マイルを貯める方法があります。この方法ですと、利用店舗に関係なく、とにかくクレジットカードを使えば、マイルを貯めることができるようになります。</p>
<p>
	提携クレジットカードの一番多いマイル加算パターンは、１００円のクレジットカード利用で１マイル加算されるというものです。年会費が安い提携カードの場合、２００円で１マイル加算という場合もあります。</p>
<p>
	また、提携クレジットカードの種類によって、直接マイルが加算されるタイプと、クレジットカード独自のポイントプログラムに一旦積算され、それをマイルに交換するタイプがあります。後者の場合、クレジットカードのポイントプログラムのキャンペーンのボーナスポイントでマイルが稼げる場合があります。</p>
<p>
	同じくクレジットカードを利用してマイルを貯める方法として、一般のクレジットカードのポイントプログラムのポイントを、マイルに交換する方法もあります。ただしこの場合、提携カードよりマイルの加算率が悪い場合が多く、さらに交換に手数料がかかる場合もあります。</p>
<p>
	提携クレジットカードの欠点は、全般に年会費が高めなことです。たいていの提携クレジットカードでは、通常の一般カードよりも割高な年会費の設定となっています。このため、年間利用額が少ない場合は、提<br />
	携クレジットカードを作らずに、一般のクレジットカードを利用し、そのクレジットカードのポイントサービスで貯めたポイントをマイルに交換した方がオトクな場合もあります。</p>
<p>
	初年度は入会ボーナスマイルや年会費の俊遇で提携クレジットカードが圧勝ですが、２年度目以降は、カードの年間利用額が１００万円以ドの場合、年会費無料の一般カードの方がお得な結果になっています。</p>
<p>
	また、インター不ットや一般店舗で貯められるポイントサービスの中にも、マイルに交換できるものがあります。これらのサービスを活用すれば、元手Ｏ円でマイルをもらうことも可能です。</p>
<h4>
	キャンペーンに参加する</h4>
<p>
	ＦＦＰでは、各種のキャンペーンを行っている場合があります。特定のエリアに旅行するとボーナスマイルがもらえたり、キャンペーン期間中に対象ショップで買い物をすると、普段より多めにマイルをもらえることもあります。このようなキャンペーンを活用すれば、飛行機に乗らずとも、かなりのマイルを貯めることができます。</p>
<h3>
	マイルを使って特典航空券をもらう</h3>
<p>
	マイルが貯まったら、貯めたマイルの量に応じて、特典航空券に換えることができます。特典航空券に必要なマイル数と行き先は、ＦＦＰによって異なります。</p>
<p>
	特典航空券は、制限が少ない、自由度の高い航空券です。ただし、便ごとに特典航空券が利用できる座席数が設定されているので、乗りたい便の特典航空券用の枠に空きがある必要があります。乗りたい便にいく<br />
	ら空席があっても、特典航空券の粋が埋まってしまっている場合は、特典航空券は使えません。</p>
<p>
	また、年末年始などの繁忙期には、特典航空券で予約できない日が設定されている場合がありますので注意しましょう。</p>
<p>
	特典航空券では、自社運航便のほかに、提携している航空会社の運航便にも乗ることができます。たとえば、ＮｗのマイルでＪＡＬの国内線に乗ったり、ＡＮＡのマイルでＵＡの国際線に乗ったりすることができます。</p>
<p>
	ただし、提携航空会社の特典航空券を予約する場合、提携先によって特典航空券のルールが変わってきますので、確認が必要です。</p>
<p>
	提携している航空会社が多いと、特典航空券を利用できるエリアがそれだけ広くなるので、いろいろな所に行けて便利です。しかし特典航空券で予約できる席の数には限りがありますから、提携先が多ければ多い<br />
	ほど、特典航空券を利用したい人も増えるので、予約が取れにくくなる場合もあります。</p>
<h3>
	マイルを使ってアップグレードする</h3>
<p>
	マイルを搭乗クラスのアップグレードの特典に換えて、ビジネスクラスやファーストクラスに、ワンランク下の搭乗クラスの料金で乗る方法もあります。通常の特典航空券を使った旅行では、搭乗マイルは貯まりませんが、この特典を利用すると、有償で料金を払っている分についてはマイルが貯まります。</p>
<p>
	タダで飛行機に乗れないのはもったいない、と思うかもしれませんが、たとえば日本－ニューヨーク間の12月１日のＡＮＡの料金の例を見てみましょう。</p>
<p>
	例で考えると、アップグレード特典を利用してビジネスクラスに搭乗する場合と、普通にビジネスクラスを予約する場合との差額は、31万５千円にもなります、５万マイルが、31万５千円の価値になる、ということで<br />
	す。</p>
<p>
	ＡＮＡの場合、エコノミーの特典航空券をｆ約するために必要なマイル数は５万マイルで、ビジネスヘのアップグレードの必要マイル数と同じです。12月１日にエコノミー席に搭乗する場合、一番安い料金で６万７千円か<br />
	らありますから、５万マイルが６万７千円分の価値しか持たないことになります。そう考えると、特典航空券の利便性を考え合わせたとしても、12月１日に利用するのであれば、ビジネスクラスにアップグレードするのが一番コストパフォーマンスが良い、と言えるでしょう。</p>
<p>
	なお、アップグレード特典は、エコノミークラスのチケットならどれでもアップグレードできるわけではありません。アップグレードできるチケットの種類が決まっています。また、アップグレード特典も特典航空券と同様、利用できる席数に限りがありますので、注意が必要です。</p>
<h3>
	マイルを使ってそのほかの特典を得る</h3>
<p>
	その他、ＦＦＰ毎に、独自のマイルを使った特典があります。</p>
<p>
	ＪＡＬやＡＮＡでは、自社で使えるクーポン券に換えたり、ＥｄｙやＳｕｉｃａなどの電子マネーに換えることもできます。</p>
<p>
	その他、レンタカーやホテルポイントヘのポイント交換など、ＦＦＰによって利用できる特典が違いますので、確認してみましょう。</p>
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    <title>航空会社とマイレージ</title>
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    <published>2012-04-05T13:02:10Z</published>
    <updated>2012-04-05T13:40:58Z</updated>

    <summary>マイレージプログラム自体の歴史は、そんなに古いものではありません。日本国内で今のような本格的なマイレージプログラムが始まったのは1990年代なので、本当につい最近のこと、とも言えます。</summary>
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        <![CDATA[<p>
	<span style="font-size:130%;">「飛行機に乗るとマイルが貯まる」</span></p>
<p>
	こんな台詞を聞いたことはないでしょうか。</p>
<p>
	誰でも、街中のお店で買い物や食事をするともらえるポイントカードなら、見たことはあるでしょう。○円利用するごとにスタンプーつ、スタンプが満杯になると○円の割引、などのサービスが受けられるアレです。お店にしてみれば、サービスなんてしなくて済むに越したことはないのですが、お客さまが同業他店に行こうとするキモチを多少なりとも自店舗に引き寄せるためにやっている経営努力の賜です。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	航空会社でもこのサービスと同様のサービスを実施しています。</p>
<p>
	航空会社のソレは、「ポイント」や「スタンプ」の代わりに、「マイル」という単位を使います。マイルはご存じの通り長さを表す単位で、１マイルは約１.６ｋｍ実際に飛行機に搭乗した距離をマイル単位で積算し、合計が一定のマイル数に達すると、その数に応じて、タダで飛行機に乗せてもらえます。</p>
<p>
	航空会社のこのサービスは、一般に「マイレージプログラム」と呼ばれていて、航空会社ごとに独自の条件が設定されています。</p>
<p>
	世界中を各国の飛行機が飛び回っている今の時代、航空各社も顧客の囲い込みに必死。だから航空業界では、日々さまざまなサービス合戦が繰り広げられています。より快適なシート、快適なサービス、美味しい<br />
	機内食。予約や搭乗手続きも、ネットや自動チェックイン機などを導入し、以前より格段に使いやすくてスピーディになってきました。さらにより安い運賃に設定できるよう、コストダウンも進められています。</p>
<p>
	顧客の囲い込みの最たる手段であるマイレージプログラムにも、当然各社ともかなり力を入れています。高いチケットで搭乗時の積算マイルの割増があったり、特に利用の多い優良顧客には、各種の優待を設けた<br />
	りと工夫しています。</p>
<p>
	最近では、あまり飛行機に乗らない一般顧客向けのプログラムも充実してきています。本来なら飛行機に搭乗しなければもらえないはずの「マイル」を、特約店でマイレージプログラム会員証を提示したり、提携クレジットカードを利用したり、最近ではＥｄｙなどの電子マネーを利用したりしてもらうことができるのです。</p>
<h3>
	マイレージプログラムで得られる恩恵</h3>
<p>
	マイレージプログラム自体の歴史は、そんなに古いものではありません。日本国内で今のような本格的なマイレージプログラムが始まったのは1990年代なので、本当につい最近のこと、とも言えます。それにもかかわらず、マイレージプログラムには、多くの「マイラー」と呼ばれる熱狂的なファンが存在します。なぜなら、得られる恩恵がほかのポイントサービスなどと違って非常に魅力的で、しかもいろいろな技を駆使して貯めることができるからです。</p>
<p>
	貯まったマイルを使って特典航空券を発行し、無料で飛行機に乗ることができます。さらに、搭乗回数の多いユーザーには、多頻度会員向けのプログラムがあります。航空会社によってその条件とサービス内容は<br />
	異なりますが、主に、優先搭乗や専用のチェックインカウンター利用、機内預け入れ手荷物の無料許容量優待や受け取りの優先サービス、専用予約デスクやキャンセル待ちの優先、空港ラウンジの利用など、そのサービスは多岐に渡っています。さらに、搭乗マイルにもボーナスが付くので、マイルがより早く貯められます。</p>
<p>
	こんなに魅力的なサービス内容のポイントプログラムは、他業種にはありません。各航空会社のプログラムの貯めやすさや使い勝手をよく吟味し、徹底的に貯め、活用して、立派なマイラーになりましょう。</p>
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